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思考がさまよって、自分の本当の気持ちが分からない。
気持ちというのはひとつにまとまることはなくて、いつでも矛盾して進んで戻ったりする。
誰にも頼れない。
話すことは出来ても、どんな答えも望んでいない。
誰かに助けてもらいたいのではなくて、聞いてもらいたいのでもなくて、言葉にして吐き出せば楽になれるかも知れない。

お父さんがいなくなって、弟が死んで、きよちゃんとも離れてしまった。
おばあちゃんも、お母さんも、同じ。
最愛の人を失って、息子を失って、弟を失った。
私も繰り返すのではないかという恐怖、不安?
きっと私にも同じことが起こる。
愛した人を失い、息子を失い、弟を失うのだ。
私が子供を産むなら、一人目はきっと女の子。
そして次に男の子。
同じことを繰り返す。
だから、最初からないほうがいいのかもしれない。
私は家族なんて欲しがってはいけないのかもしれない。

家族から逃れたくてきよちゃんを頼ったけれど、家族になりたいとも思った。
悲しいことから逃げて、自分の思うような家族を作りたかった。
きっとできないけれど。

きよちゃんを返すのは嫌だ。
私のものにならなくていい。だけど、誰のものにもしたくない。
幸せになって欲しいけれど、私を置いて幸せになって欲しくない。
大切なのに、大切に出来ない。

夏に桐生の河原に行った時は幸せだった。
ずっとこの先も、毎年続くといいと思った。
そして、弟の誕生日を後回しにした。
もう二度と歳をとらない。
おめでとうと言えない。
一緒にケーキを食べられない。
どうして、今年の誕生日にできなかったんだろう。
後悔している。

春に一緒にハーブを植えたとき、弟が頼もしかった。
私が植えたいと言った花の球根を買った。
あたたかくなってから玄関に植えた。
球根は芽を出さなかったけど、次の春にもういちど植えればいいと思った。
今年の春は、弟がいない。

そう、ジャガイモの花が咲いて、紫色の花。
綺麗だと思って、写真に撮った。
元気がないことに気付いていた。
話を何度も、聞いた。
だけど、助けられなかった。助けて欲しくて、私に話したかも知れないのに。
いつでも会えると思った。だから会いにいかなかった。最後に話したのは、いつだろう。

悪い子だから、なにもかも、私のせいかも知れない。
いつも弟を怒ってた。弟は私に怒ったこと無いのに。嫌になったのかな。こんな姉を。
でも、一緒にお酒を飲んだね。
カラオケにも行った。
また行きたかった。
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ごめんね
あなたがいる布団で目覚めること
洗濯物を干すベランダ
昼間ひとりで過ごす部屋のなか

わたしがもらった物は
どれもこれも
幸せだった

ほんとうに幸せだった

我慢すればいいのかも知れない
あと何年かしたら
変わるかも知れない

だけど期待せずに信じることができなくて
幸せなことが辛くなっていた

いつかなくなるものなのだと思って


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痛み
 美しくない

死にたい
同じことばっかり繰り返して
結局たぶん何処にもたどり着けない
わからない
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...
 私は正しい
いまは会わない方がいい、会ってしまってはいけない
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すきなんだよ
どうして男の人は、
疲れてるとメールも電話もくれないんだろ
声を聞くだけでもいい
好きって言ってくれたらもっといいけど
そういうことを 気にする歳でもないのに
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